年末に出やすい体調の変化と、 お正月へ向けた身体ケアのポイントについて
Shuアモンの山本です。12月もあとわずかですね
年末は「やっと仕事が落ち着いた…!」 という安心感がある一方で、 実は一年の中でも最も体調を崩しやすい時期でもあります。 この時期になると、“今年最後の駆け込みケア” にいらっしゃるお客様が一気に増えてきます。その多くが、 年末特有の疲れを抱えてご来店されるのですが、 皆さま同じような体調の変化を感じているのが特徴です。
■ 年末に起こりやすい体調の変化
まず多いのは「背中~腰の張り」。
締め切りに追われたり、大掃除で普段使わない筋肉を使ったり、 寒さで体が縮こまったりすることで、 背中から腰にかけての筋肉がガチガチになりやすい季節です。
次に多いのは「むくみ」。
冬は気温が低く代謝が落ちやすい上に、 デスクワークや立ち仕事が続くと血流が停滞しやすく、 脚の冷えやだるさが強く出やすくなります。「 靴下の跡がくっきりつく」「夕方には脚がパンパン」 という方も増えています。
また、この時期特有なのが「睡眠の質の低下」。
年末は気持ちがそわそわしやすく、仕事量も増えがちで、 頭が休まらず交感神経が優位になりやすいのが原因です。 その結果、眠りが浅くなったり、 朝起きても疲れが抜けていなかったり…。 身体のリズムが乱れやすくなります。
さらに、胃腸の疲れも見逃せません。
忘年会や会食の機会が増え、いつもより食べる量・ 飲む量が増えることで、胃腸がフル回転。 体の中でいちばん弱りやすい臓器とも言われる胃腸は、 疲れが溜まると身体全体のだるさや重さにもつながります。
■ 気づかぬうちに“疲れのピーク”が来ていることも
「今年もあと少し頑張れば休みだから…!」 と無意識に自分を奮い立たせて動いている方も多く、 気づくと身体が限界に近づいている場合があります。
実際、お客様の中には
年末になって急に頭痛が出てきた
背中が張りすぎて深呼吸がしづらい
いつもよりイライラしやすい
寒さで肩が上がったまま下りない
など、身体が“限界サイン” を出しているケースがとても多い時期です。
そんな状態のままお正月に入ると、せっかくのお休みが「 寝て終わった」「疲れが抜けないまま仕事が始まった」 なんてことにも…。
だからこそ、 年末のこのタイミングが一年の疲れを整えるラストチャンスとも言 えます。
■ お正月前にやっておきたい身体のポイントケア
① 背中〜肩甲骨のコリを緩める
寒さで縮こまった背中は、 ほぐれると驚くほど呼吸が深くなります。 呼吸が整うと副交感神経が優位になり、 ぐっすり眠れるようになるので、 年末こそ最優先でケアしたい部分です。
② 脚の冷え・むくみを改善して代謝アップ
脚が重いままだとお正月の“座りっぱなし時間” でさらにむくみが悪化してしまいます。 ふくらはぎを柔らかくするだけで、 足先の温度が変わるほど効果があります。
③ 胃腸を優しく休める準備を
暴飲暴食が続く前に、お腹周りを温めて血流を良くしておくと、 内臓の働きが整いやすくなります。「最近お腹が張る」「 食欲にムラがある」という方は特に意識したいポイントです。
当店は、筋肉の深部のこりを緩め、冷えやむくみを改善し、 忙しさで張りつめた心身がふっと緩む時間をご提供しています。
年末のラストスパートの前に、 そして新しい一年を軽い身体で迎えるためにも、 ぜひリセットしにいらしてくださいね。
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台湾式足つぼ&経絡
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