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夏と冬の寒暖差による疲労感の違いとは?

Shuアモンの谷中です。

11月になり日中と夜の寒暖差をぐっと感じる季節になりましたね。

身体の疲労する原因として寒暖差疲労というものはよく挙げられますが、夏の寒暖差と冬の寒暖差疲労においては原因が多少異なることをご存知でしょうか。

今回は季節ごとの寒暖差疲労の原因と対策についてご説明してこうと思います。

 

夏と冬の寒暖差と疲れの関係とは〇

夏の寒暖差

  • 特徴:屋外は猛暑(30℃以上)、室内は冷房で20℃前後。
    → その温度差が10℃以上になることもあります。
  • 体の反応
    • 急激な冷えで血管が収縮
    • 汗腺の働きが乱れて体温調節がうまくいかない
    • 自律神経が過剰に反応して交感神経が緊張状態に

冬の寒暖差

  • 特徴:屋外は冷え込み(5℃前後)、室内は暖房で20℃近く。
    → 「外寒・中暖」でこれもまた10〜15℃差になることも。
  • 体の反応
    • 外気で血流が滞り、筋肉がこわばる
    • 室内との気温差で自律神経が疲労
    • 「冷え → 巡りの悪化 → 疲れやすい・だるい」状態に

 

😣 寒暖差による主な疲れの症状

季節

代表的な疲れの症状

倦怠感、頭痛、肩こり、食欲不振、むくみ、眠りが浅い

冷え、肩・首のこり、頭重感、関節のこわばり、朝のだるさ、集中力低下

👉 共通しているのは、自律神経の乱れ血流の悪化です。
体温調節を支える神経が酷使されることで、疲れが抜けにくくなります。

 

🌿 冬の改善・予防のポイント

 

  1. 「首・手首・足首」を温める
     3つの“首”を守ると、冷えと自律神経の乱れを防げます。
  2. 血流促進ケア
     足湯、マッサージ、温湿布で“巡り”をサポート。
  3. 朝日を浴びて体内リズム調整
     体温を上げ、日中の活動スイッチを入れる。
  4. 夜の入浴はゆっくりめに
     熱すぎないお湯で15分、芯まで温める。

 

冬は日照時間も少ないため身体のダルさを感じやすくなったり、メンタル疲労も起こしやすい季節でもあります。

冷えは万病のもととも言われるくらい様々な不調に関わってくるため、しっかりとした防寒対策や身体の芯を温めることを忘れずに乗り切っていきましょう!

 

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