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花粉症と内臓疲労の関係性とは?

Shuアモンの谷中です。

2月になり立春を迎えましたがまだまだ肌寒い季節が続いていますね。

少しづつ季節が春に差し掛かるとやってくるのが「花粉症」の季節。

今年は早くも1月初旬から影響を受けている方も多くおられるようで、花粉だけでなく黄砂も飛来してきているため体調管理に注意を図りたいですね。

 

皆さんは花粉症と言えばどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?

目がムズムズする、鼻水が止まらない等目や鼻の問題をイメージされる方が多くいらっしゃるかもしれませんが、中には肌荒れや身体の倦怠感にも関係しておりその疲労感の原因が内臓の疲労から影響を受けているかもしれません。

 

花粉症と内臓機能の関係性はとても深いと考えられておりその一つが免疫です。

免疫の要は「腸(消化器)」?

身体の免疫細胞の約7割は腸に集まっていると言われており、腸内環境が乱れると…

腸内の免疫バランスが崩れる→ 花粉などに「過剰反応」しやすくなる

そのため腸内バランスが乱れやすい方や、食生活の乱れがある方などは花粉症が重く出やすい傾向があるようです。

更に東洋医学では春の季節は肝臓が疲れやすい季節と言われています。

 

 

②花粉と肝臓の関係性って?

肝臓は主に身体のエネルギーを蓄える貯蔵庫としての働きや、身体の有害な物質の解毒、脂肪分の分解などの機能が挙げられます。

東洋の考えでは肝臓は身体の気の流れを整え自律神経やストレスの緩和、血の巡りの調節等を担っているとされています。

そして春に肝臓が疲れやすいと言われる要因として、新生活や環境の変化も大きく関係しておりストレスを多く感じる事で肝機能にダメージを与えてしまうとされています。

肝臓の機能が乱れると…

免疫が過敏になる→目のかゆみ・充血・イライラが強くなる等の疲労感に繋がりやすくなるため花粉症が春に感じやすいとされるのも実は免疫機能の疲労から起こりやすくなっているともいえるのです。

身体の免疫力を高める事は様々な疲労の原因に対処できる有効な方法ですよね。

春にはビタミンの豊富な春野菜(新じゃが、ニンジン、アブラナ等)や発酵食品(ヨーグルト、味噌、納豆等)で腸内環境を整えるのもおススメです。

足つぼなどの足裏を刺激するのも内臓機能を活性化させ免疫力をたかめるこうかがあるため今の季節に◎。

特に春に差し掛かる前にしっかりと内臓機能を整える事で花粉症にも負けないカラダ作りを目指していきましょう!

 

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